手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

463 シーツと枕カバー

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麻のシーツを洗っては使っていると、背中と腰の部分が薄くなってくる。いつかは糸がなくなってしまう。あちこち穴があいてきたので、しっかりした部分を袋にしたりして、残りはウェスに。

枕カバーは気分じゃなくなると新しくする。残り布で作ることもあるし、買うこともあるし。この枕カバーは縫ったもの。あちこちミシンの糸が緩んできたし、わたしも飽きてきた。掃除用に切っておこう。

 

462 羽毛布団

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ふとん袋に厚いのと薄いのと2枚。我が自治体は粗大ゴミ扱いで2枚で800円。う〜。

いつのまにかアレルギーっぽく咳が出るようになり、使わなくなった。使わなければますますほこりっぽい感じになり、これはもう無理!ということで処分。

写真ではなんだかわからないけれど、ふとん袋から出そうとしたら咳が止まらないのでこのままゴミ置場に。

 

461 げんこつの湯のみ

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茶道具だったらすごいお値段の陶芸家から、ヤレの中からくれたというゆのみふたつ。

げんこつで形を作ったものだという。お茶やコーヒーを入れていたら貫入が入り、いい味わい。でも多分、もう使わない。今のわたしにはそぐわない。

終活は必要

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今何才であっても、未来の自分を夢見る権利はある。やりたいこと、やっておいた方がいいことの棚卸しはいつでも必要。今日、階段から落ちてしばらく身動きできないかもしれない。

猫は何にも持たず、明日のことを考えているかどうかもわからない。でも、何にももっていないからこれから先を思い悩まないのかもしれない。人は持ちきれないほどの所有物があるから、欲や悩みを抱えるのだろうか。

年を重ねればパワーがなくなるから、自分の欲や悩みを抱えきれない。今からものやことという情報を整理して、身の丈に合ったサイズにしておかないと自分に振り回され、うっかりすれば積み残したままこの世を去ることになる。

経験から、年を重ねてから人のやり残しまで引き受けるのは大変だから、せめて自分の持ち物は整理して、後に残すものを最小限に。ことも整理して誰にでも見えるように。

やっぱり終活は必要。

460 財布

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古い財布は、子供の頃母親にもらったもので、確か資生堂の化粧品デー(一定金額以上買うと誰でも景品がもらえる)でもらったのをねだった。大人の財布が欲しかったのかも。

実家の片付けをした時に出てきたのだが、その思い出をもう一度手にしたので、それだけで満足。これ自体はいらないので手放そう。

459 ワンピース

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「似合うから」ともらったワンピースはオールドスタイル。袖がパフになっていてひざ下丈。何度か試して見たのだけれど、どうしてもうまく着られない。シルエットがピンとこない。

年をまたいで何度かトライして、今年もうまくいかなかったので手放す。

458 デザートカップ

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この夏いただいたフルーツを使ったデザートの入っていたカップ。実は一番好きな5オンスタンブラーと全く同じ形で、普段だとすぐプラごみリサイクルに出すのになかなか手放せなかった。何に使うあてがあるわけでもないのに。

1ヶ月ほど手元にあったわけだが、ちょこちょこ出して見ていたら満足したのかもしれない、もういいかなと思えた。

457 プラスチックハンガー

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服が少し減ったので。夫婦で独身の頃から持ち寄ったハンガーを30年もの間適当に使ってきた。その後増えたものも、コートを買った時についてきたものをそのまま使ったり、クリーニングについてきたものだったり。

プラスチックは次第に傷み、嫌だなあ、好きじゃないなあと洗濯のたびに思うこと10年以上。処分しながら必要数のハンガーを少しずつ入れ替えようと思っている。