手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

手放す時に困らない収納

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家の中を整頓していると、ついつい収納用品が欲しくなる。以前は家具だった。一通りの家具が揃ったあとも、整理整頓は続く。こうなると欲しいのは押入れ収納やドロワーなど。こうやって、プラケース的なものが増えた時期もある。

そして今は、もうプラスチックのものは買いたくないなあと思う。処分する時が大変だから。大きなゴミ袋を出すのはクールじゃない。

399 椅子1脚

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ワーキングテーブルで2脚使っていた椅子は、もともと舞台の道具用に買った椅子で、公演の終わった後我が家にやってきた。ちょうど家具の入れ替え時で、わたしとオットが仕事机でそれぞれ使っていた。

今回リビングに臨時で大きな家具を入れることになり、置き場に困ってあちこちに配置したのだが、もともとこの1脚は、脚が1箇所大きくひび割れている。収まってはいるけれど、先々を考えてひとつ手放すことにした。

2人暮らしの我が家には、ダイニングテーブルに2脚、ワーキングテーブルに2脚、踏み台にも使うスツールが2つ、そして処分しきれないトリップトラップが1脚ある。来客も多いのでこれでも足りない時があるのだが、ライフスタイルを変える時期だ。

さらに減らせるようにしていこうと思う。

398 プラスプーン

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必要があって取っておいたのだけれど、必要なくなったのですぐ処分する。使い捨てのものは本当に無駄だと思うけれど、時々ありがたいと思うことがある。こうやって捨てる方が無駄だと思うこともある。難しい。

397 ティースプーン

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いくらティースプーンを買っても消えて無くなっていたのは昔のこと。40本くらいは買っている。オットさんが食器を洗うと減っていたのは、多分生ゴミと一緒に捨ててしまうから。

カゴを浅いものに変え、生ゴミの扱いを変えたらすっかり収まった。家族が減って、キッチン仕事に余裕が出たのも原因かもしれない。

ともかく、2本ずつ残ったスプーンが4組もある。少しずつ手放し、もし買い換えたかったらそうしよう。

396 ミニブラシ

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みっちり毛の植わったミニブラシで、かなり前に骨董屋で買って以来、掃除に使ってきた。ふと気づくとだいぶ傷んでいる。毎日のように使っていると消耗に慣れてしまうようなことがあるけれど、これは処分どきだ。

395 箸置き

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家族が一人減って3年目になる。箸置きが余っているので一つ処分。笠間の工房のいただき物。いただき物はその時のシチュエーションがあって手放しにくい。

以前、クルミのオブジェを手放した。あれよりは思い入れが少ないはず。

1500くらいになったら

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ちまちまと、繰り返し、繰り返しながら間引いている。何年もかかってやっともうすぐ400。

これが1500位になったら、少しはスッキリするだろうか。それともまだまだなんだろうか。

わたし一人になったら、加速的に片付くような気もするけれど、それは気のせいかもしれない。

手持ちのものは新しく買うことなく使い尽くす。そして、使いきれなそうなものは手放す。

こんな簡単なことができずに、持ちすぎ、溜め込みすぎている。物も、やることも。

394 菜箸

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ひさびさに菜箸。今2膳使っているけれど、1膳で足りるので。足りなければ買った時に組だったストックを出せばいい。もしかするとオットは足りないというかもしれない。天ぷら揚げながら和え物作るとかあるにはあるので。

打つ手があるので安心して手放そう。

393 振り出し容器

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元はと言えば調味料の入れ物だと思う。ここ数年重曹を入れて振り出すのに使ってきた。さらに小ぶりなものが手元にあるのに気づいてこちらは処分。

このブログも、明らかなゴミと、思い入れを振り払って手放すものが入り乱れていて我ながらおかしい。