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手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

展覧会図録を手放す

古本は、昔は古本屋に持ち込むか、大量にある時は古本屋に来てもらっていた。ブックオフが出て来てからは、箱で送ることもできるようになったけれど、古い本や展覧会図録や一部の自費出版は手放し難くなった。

アパートのゴミ捨て場に行くと、本がどっさり資源ごみとして置かれていることもあるけれど、なかなか思い切れない。

久しぶりに、ファッション系の街のすこしこだわりのある古書店に展覧会図録を持ち込んだ。

もちろん、高く売れると期待したわけではなく、欲しがってくれそうな人の集まる場所に届けたかったから。

試しに行ってみて気に入ったので、また行くつもり。

275 ペン各種

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あれからまた溜まってしまった。いくらデスクに出しっぱなしにしようが、引き出しにしまおうが、ペンたてに見えるように置こうが、とにかく我が家にやってくる。

勿体無いと思いながら、職場に、グループに、あちこちに持ち込んだ。今回は引っ越し準備のバタバタに乗じて処分する。

なんか、負けたような気分。

 

粗大ゴミのリスト作成

引っ越そうと思ったので、家を出た家族の家具や、古くなった家具などリストアップして粗大ゴミ収集の申し込みをしている。なかなか大変。

今の住まいのある地域では、粗大ゴミの持ち込みは日曜日に限られているのだけれど、我が家の運転手は日曜日は大抵仕事。だから、リストにしては収集の予約をしていく。

リストアップしたつもりでも、あまりに馴染んでいて忘れているものもある。フローリングカーペットを見つけた時はびっくりした。こんなに大きいのに。

家の中にはこんなにも無くてもいい物がある。細かいものは今までにもずいぶん手放し、少しはコンパクトになって来ているけれど、本当に、まだまだあると思うのだ。

収納があるから隠れている本当はいらないいろんなものを、どんどん手放し、死ぬときにはみかん箱1つのものが残るような、そんな終わり方をしたいと思う。

274 木のスプーン

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木製のスープスプーン。とても使い勝手が良くて良く使ったのですっかり傷んでしまった。最後の2本を処分。熱いスープやカレーも、スプーン自体が熱くならないのでいい。柔らかい口当たりもいい。同じものがあったら買ったのだけれど、巡り会えずにいる。

273 正座椅子

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 コドモの髪を切るときにずっと座っていて欲しくて、髪を切るときの椅子を決めた。これがそれ。ずっと育って、大人になっても髪を切って欲しい時はこれを持ってくる。

おかしくなって、「子供の時歩き回らないように髪を切るときの椅子を作ったのよ」と二人で大笑いして、卒業となった。

272 ホットプレート

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大活躍だったホットプレートも、最近あまり出番がない。土鍋の出番が減ったのと同じく、人が集まる機会が減り、あまり使わなくなった。

みんなでお好み焼きを何枚も焼いたり、ホットケーキをたくさん焼きながら食べながら喋りながらという機会がなくなると、フライパンとガスレンジで十分になる。

メルカリで売れば?とアドバイスをいただくのだけれど、気力がないので区の粗大ゴミに出す予定。

271 から揚げ粉

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食べ物を捨てるのがとてもイヤ。友人に勧められて買ったから揚げ用の粉なのだけれど、家族に評判が良くない。

パンに焼きこもうかという意見もあったのだけれど、けっきょくそのまま処分することにした。

見るとなんとなく重たい気分になるのだし、価値の重くないものに気分を左右されるのがイヤだなと思った。もっと気楽に捨てられる人になるといいのだけれど。

270 ブラシの掃除ブラシ

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ブラシの掃除用のブラシがあるのを見つけて飛びついたけれど、実はブラシ本体がプラスチックで、かえって傷がついてしまう。買った時点で間違っていたのだけれど、なかなか手放せなかった。活かせないって、残念。

 

269 洗濯カゴ

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長いこと(25年くらい。もっとかも)お世話になった洗濯カゴ。ところどころ歯抜けになり、取っ手が1つちぎれてしまった。本当にお世話になりました。今でも好きだよ。濡れたものを入れても大丈夫だし、軽いし、しっかりしているので持ちやすい。ただ、もし引っ越すなら、処分してから引っ越したい。

同じものを同じくらいの値段で売っていたならきっと買い換えていたのだけれど、洗濯物の多い家族が一人減ったので、無印良品のソフトケースを買った。畳むこともできるから。

処分中

家を出た家族がそこそこどっさり残して行ったものを処分中。けっこう時間がかかる。ついでに使わないシーツなど処分して、布物が2袋、その他が3袋。本や書類がまだまだあるのでなんとかしなくては。

人のを処分していると、自分のものも片付けられそうな気がしてくる。これはいいことかもしれない。