手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

506 18センチの片手鍋

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とても古い鍋。わたしが子供の頃に母が新調したのを覚えている。一人で暮らし始める時にもらってずっと使ってきた。4人家族のカレーがちょうどよく作れるサイズ。深さがあるので使い勝手が良かった。

近年は内側の加工がめっきり痛んで、他の人から見たらとっくに処分どきだっただろう。

処分するなら買いたいなと思う鍋もあったのだけれど、本当にないままでやれないかどうか、手放してから考えることにした。

 

この夏大きなストレスがあって、今頃になって体調を崩している。人生ってでこぼこ道。

505 ケーブル、コード、アダプター

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オーディオケーブルを探して引き出しを開けたら不要なものがまた見つかった。ここは何度か見ているはずなんだけど、多分大量にあるので嫌になって途中で投げ出したんだろう。

こういうことがよくある。「次回」までに需要がなくなっていることもあるから、何度も巡回するしかないのだと思う。

結局のところ、家族の仕事関係のものが整理されないとなかなか終わらない。

 

504 シェービングクリームほか

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明日は可燃ゴミ。抜いてあった処分品をゴミに出す。こうやって記録を残しはじめて、わたしはゴミをさっさと捨てるのがとても上手になった。郵便受けのDMやチラシはその場で処分。ちょっと書きにくいフェルトペンなんかもその場で捨てる。今までが溜め込みすぎなんだけれども。あと何箇所か、とても手をつけにくいところがある。そこが片付くのはいつの日か。

503 書類トレー

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また一つ、書類の仕分けをしていたトレーが不要になった。これはうちの自治体だと燃えるゴミになるんだけれど、本当を言えば粗大ゴミとギリギリのところ。家の中からプラスチック製品をできるだけ減らしたい。まとめてゴミになるより細かく出していくほうが焼却炉にもいいだろう。

プラスチック全廃なんて無理なこと。取り替えていけるものは、わたしがまだ動けるうちに入れ替えていこうと思う。

502 どこでもシート

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600㎜×800㎜のポリプロピレン製のシートがロールになっているもので、静電気で平滑面にくっつく。ある程度の凸凹なら大丈夫。前の家でホワイトボードがわりによく使っていた。

今は、壁面が少ない上に、毎日使わないような扉がない。最近はシートを広げず、強粘着のポストイットを廊下の壁に貼って使っている。

ラッピングにいいかもと思って取ってあったのだが、一度使ったきりもう2年経つので処分。

いつか引っ越して欲しくなったらまた買えばいい。

501 バターナイフ

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バターナイフが好きで、店でついつい欲しくなる。手放したのもあるけれど、ただ今残り4本。うち、2本を残すことにして、2本を不燃ゴミにする。使い古したものなので。

バターナイフは集めているわけではないけれど、好きだとわかっているので、手放すつもりはなかったのだけれど。思いついた時が手放し時。

500 グリル用のフォーク

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魚焼きグリルの網にぴったりのフォークで、今のガステーブルにもたまたま合ったので使ってきた。焼き魚を崩さないで皿に移すには確かに便利だった。最近は食べる人数が減って慌てることもないので使わないことにした。

 

499 おかずケース

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お弁当の時代が終わって久しいのに手放さなかったもの。毎日だったので、少しは使いそうな気がしていたのだけれど、全く使わない。しまい込んだまますっかり忘れていた。

こういうものが、これからも出てくるんだろうな。

498 中国茶のポット

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ティーポットが割れて、どうしても急須が必要な時は中国茶のポットを使っていた。それ以外の時は耐熱の計量カップ。好きなポットを見つけたので、このポットはお役目ごめん。カップ一杯くらいしか入らなかったので、使い続けられないので。ありがとう!

497 ヘアバンドと吸水タオル

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ヘアバンドは髪を押さえるもので、洗顔時などに使う。ピンでひょいと持ち上げておけばいいので手放す。ちょっと弾力がありすぎて、短時間とはいえしめつけられるのが嫌。

吸水タオルはかつてジムに行く時よく使っていたのだけれど、のぺっとした肌触りが好きになれずに使わなくなった。

どちらも目に入っても使わないのだから手放そう。