手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

566 冬物シャツほか

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冬物を広げて不要なものを3点。もっとありそうに思っていたけれど、すぐ手放せる服はこのくらいしかない。日を置くとまた何か出てくるかもしれない。

本当にやめない以外に使うものばかりで暮らすことはできない。もしかすると片付いている人たちは、ごく自然にこういうことをしているのかもしれない。

食料品については常に入れ替えた整理ができるのだが、それ以外のものが多いんだろう。

565 排水口の蓋と缶

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キッチン排水口のラバーの蓋を外したのでゴミ受けのカゴがむき出し。この蓋なら中は見えずに細かいゴミや水は流れるので最高!と思ったのだけれど、中が乾かないのでぬるぬるが出やすい。結局取り外すことにした。

もう一つは、大好きな七味缶。

564 アクセサリー

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まあ、ちょっとずつ。母親が大量にわたしに託して亡くなったのだけれど、どれもバーゲンで2000円くらいのもの。少しずつ処分する。燃えないゴミにしてしまう。これは供養である。プローチはスペインで母親に買ってお土産にしたシルバーのブローチなんだけど、あまり喜んでいただけなかった。思い出としてあまりよろしくないのでこれも手放す。

563 ケーブル

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家人の引き出し開けたらまだまだ湧いてくる謎ケーブル。面白いのでつい写真撮るけど意味ないこと夥しい。「これいらないかも」とどんどん捨てられるほどいさぎよくない。それでも何じゃこりゃなものはたくさんあって、わたしですら即決で処分するものもある。

今年もこうやってちまちま手放しながら身軽になっていく予定。必要なければ買わないし。歳をとると重たいものですね。

562 保存容器

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大きめで平べったい密閉容器。だいぶ使ってゆるんだ。プラ塗料の筆も不用品。正月早々あまり面白くもない不用品が出るけど、これも日常。少しでも家から出していければいいと思う。このサイズはけっこう重宝したので、もしかしたらまた欲しくなるかもしれない。

561 カーディガンとスカーフ

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紺のカーディガンと水玉スカーフ。共にもらいもの。この二つは似合うと思う。でも、カーディガンの色が少し好きではないのであまり着ることがない。服の好みというのは不思議なもので、少し気に入らないだけで着ない。多分この先も。

560 接着剤など

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さまざまな用途の接着剤。まだそんなに古いわけではないのだけれど、しばらく使わないと思うのでいらない。以前コンビニでめちゃくちゃ小さいアロンアルファを見たことがあり、あれは賢いと思う。固まらずに最後まで使えたことがないもの。

559 壊れたもの

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固定とレンズのコレ、名前なんて言うのかな。壊れて久しい。直すものの箱に入っていたのだが処分。ケーブルもまだまだいろいろありそう。イーサのケーブルやミニUSBなど、へたしたらシリアルのケーブルも出てくるかも。

新しい年の手放す

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新しい年が来た。2019年は、個人的に大事件がいくつかあり、なかなか乗り越えるのが大変な一年だった。新しい年こそ、コレからを予言するような年にしたい。

 

もっと集中してやりたいことがやれるように、視界の雑なものを減らそうと思う。終活とか言っていたけど、本当のところ、やりたいことが多すぎる。死ぬまで短いなら、それだけ走れるように筋肉質に。暮らしも自分ももうちょっと鍛えなくては。

やりたいことが多すぎて、それぞれ道具も多すぎて、いつか埋もれることのないように。