手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

再びの二人暮らし

コドモが仕事を辞めて帰ってきた。1ヶ月ちょっとになる。スペースを少しずつ詰めて空けたのだが、リビングには段ボールを積み上げたまま。家を出なくてはという気持ちがあるんだろう。

戻ってくるのだからと机を一つ片付けたので、仕事が仮の場所で立ったままになった。やっと座って仕事ができるよう片付けるのに1ヶ月以上もかかってしまった。

コドモは若い割には荷物が少ない。とはいえ、段ボール17箱。アパートなのにまるでキャンプしてるみたいだ。落ち着かない。

 

2019年の夏、オット氏がこの世を卒業してから、いろいろ無理してきたなと思う。仕事はし過ぎたし、心は蓋をした。ここ一年以上、仕事以外はほとんど外出しない。仕事の帰りに本屋に寄ったりデパートでちょっと贅沢な食品を買ったりという楽しみは持ってる。映画も見ない、散歩すら行かない。

 

そろそろそんな日々も卒業していいんじゃないのかな。

ワーカホリック

仕事をしていると、未来が気になる。「もっとこうなるといいのに、それにはこうして、あ、そのためにはこっちを整えて」とやっていると無限に仕事が増えてまう。欲が深い。

ずっとこうやってきたので、あきらめが悪い。それがわたしのやり方。いい加減にした方がいいといつでも思っているけれど、なかなか抜け出せない。

ワーカホリックだと、自分でも思う。幸福感はそんなところには無いのだと思うけれど。

生きてた人の思いのわかってるものは捨てにくい

一緒に過ごしてた時間、その時の会話、いろんなものを思い出すから、物が捨てにくい。そんなことは知っていたけど、案の定それがネックで捨てられない物がある。

わざと疎遠にしていた人のものも、その間に量ってやれなかった思いや寄り添ってやれなかった想いがこもっているようで手放しにくい。

絡め取られたまま数年が過ぎた。時間というのはありがたい物で、わたしの執着心もとかしてくれる。

もしかしたら今なら少し手放せるかも。

人生って大変

この数年、ほんと大変だった。やっとこさ対処してるうちに、こちらも体力が無くなった。ストレスも溜まった。

支配的だった母親がいなくなり、大量に持ち帰ったモノからの脱却が済まないうちに家族が亡くなり、自宅看護の間に溜まった仕事に追われまくった。

落ち着かないうちに感染症騒ぎで仕事が激動。判断疲れして家が荒れた。新しいことばかりで前任者のぐちゃぐちゃな資料と、こうしたかったというボスの希望と締め切りに追われまくっている。やりたくて始めたことではないのでストレスが溜まる。まだまだ全く収まらない。なのに、コドモが仕事を失って大量の段ボール箱と共に出戻った。

人生って、いくつになっても新しいことばかり、勉強しなくてはならないことばかりでちっとも落ち着かない。わたしだけかな。

荒れた家を、コントロールするところから、少しずつ心を修復したい。

しばらく写真はなし。

567 メジャースプーン

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代々のコーヒードリッパーのスプーンだけど、重さで測っているのでスプーンは不要。現役の分も含めてプラごみに。お洒落なスプーンも売られていることだし、欲しい時には買えばいい。

566 冬物シャツほか

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冬物を広げて不要なものを3点。もっとありそうに思っていたけれど、すぐ手放せる服はこのくらいしかない。日を置くとまた何か出てくるかもしれない。

本当にやめない以外に使うものばかりで暮らすことはできない。もしかすると片付いている人たちは、ごく自然にこういうことをしているのかもしれない。

食料品については常に入れ替えた整理ができるのだが、それ以外のものが多いんだろう。

565 排水口の蓋と缶

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キッチン排水口のラバーの蓋を外したのでゴミ受けのカゴがむき出し。この蓋なら中は見えずに細かいゴミや水は流れるので最高!と思ったのだけれど、中が乾かないのでぬるぬるが出やすい。結局取り外すことにした。

もう一つは、大好きな七味缶。

564 アクセサリー

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まあ、ちょっとずつ。母親が大量にわたしに託して亡くなったのだけれど、どれもバーゲンで2000円くらいのもの。少しずつ処分する。燃えないゴミにしてしまう。これは供養である。プローチはスペインで母親に買ってお土産にしたシルバーのブローチなんだけど、あまり喜んでいただけなかった。思い出としてあまりよろしくないのでこれも手放す。

563 ケーブル

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家人の引き出し開けたらまだまだ湧いてくる謎ケーブル。面白いのでつい写真撮るけど意味ないこと夥しい。「これいらないかも」とどんどん捨てられるほどいさぎよくない。それでも何じゃこりゃなものはたくさんあって、わたしですら即決で処分するものもある。

今年もこうやってちまちま手放しながら身軽になっていく予定。必要なければ買わないし。歳をとると重たいものですね。

562 保存容器

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大きめで平べったい密閉容器。だいぶ使ってゆるんだ。プラ塗料の筆も不用品。正月早々あまり面白くもない不用品が出るけど、これも日常。少しでも家から出していければいいと思う。このサイズはけっこう重宝したので、もしかしたらまた欲しくなるかもしれない。