手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

292 フライパンのガラス蓋

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24センチのフライパンで餃子をよく焼いていたので買ったガラス蓋。このフライパンは処分したのだけれど、汎用の蓋なので使えそうな気がして残したのだと思う。

今24センチ径の鍋がないので必要ないだろう。

この後、さらに大量に餃子を焼くために26センチのフライパンを買ったのだけれど……もうそんなに焼かないだろう。家族のOKが出ないので26センチフライパンはまだ所持。実は使い勝手が良くないので、早く手放したい。

ともあれ、蓋は処分。

手放せる時期が来ることもある

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引っ越して、食器のスペースが減ったので、置けるだけを出していくつかはしまったままになった。こうしてみると、毎日使ってきたものも出番がない。それでも困ったことは無い。

案外「必要」と思っているものも、こんなものなのかもしれない。

毎日使っているから必要だという思い込みを手放してしまえば、本当に少ないもので暮らせるんだろうな。

まだまだものが多いらしい。

 

291 四角い皿

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四角いというか丸いというか。20年ほど前に、白2枚、茶2枚買った。各1枚は割り、茶を独立した家族が持って行った。手頃なサイズなのだが、オーブンウェアみたいに重たい。このサイズは和食器の皿やらイッタラのパンプレートやらあるので、そうっと手放すことにした。

重くて滑りやすいというのが一番大きな理由。手放すと決めた途端にすっきりしたので、ずっと手放したかったのだと思う。

わかっているようでわかってないのが自分の気持ちなのかもしれない。

290 蓋つきどんぶり

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チキンラーメンのオマケ(どっちが?)だけれど、鍋に残ったカレーを冷蔵庫にしまう時に便利だった。でもね、これでなくても。取っておいて欲しいと言っていた家族からOKが出たので処分。

チキンラーメン作る時には、確かに最高だったと思う。

289 織部の小皿

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減らすことを考えていなかったら手放さないひとつ。骨董屋の競りで買った40枚の小皿のひとつ。欠けている。土物は欠けても使っているうちに馴染んできて味になる。

とはいえ、減らしてるんじゃなかったの?というわけで、不燃ごみに出す。

288 菜箸

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3組の菜箸を調理に使っていたのだけれど、最近2膳しか使わないので処分。

一番便利に使っているのが市原平兵衛商店の盛り付け箸。盛り付け用の箸だけれど、調理に実に便利。細かいものもつかみやすく、何かをひっくり返すのも楽々。ちょっともったいないのだけれど、使っていて気持ちがいい。

ということで、一番使わないものを包んで捨てた。

287 サンスクリーン

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今期の始まる頃に買ったのだけれど、肌に負担が強い。こういうのは人によってどの成分がダメかわからないので、大丈夫そうなものをパッケージの裏を見ながら選ぶのだけれど、使ったことのないものを買うときは失敗することも多い。

体調にも左右されるから、本当に難しい。更年期以降、合う合わないがはっきり出て来たように感じている。

286 テープのり

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便利なのでレフィルも買って何度も交換してきたのだけれど、本体が壊れた。実はスティック糊やスコッチテープもあるので、とりあえず手放すことにした。

貼り付ける道具として何を選ぶか決めるつもりだ。

捉われることはないけれど、いろいろ持ちすぎるのもね。

285 クレンザー

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パッケージが嫌いで入れ替えたのだけれど、ぜんぜん使わない。数回使ったかもしれないけれど、何年も残っている。小さいボトルなのだけれど、この分だとまだ5年以上あると思う。

つまりは、磨き作業にクレンザーを使わなくなって久しいのだ。

もう、いいよね。思い切って処分した。

284 桃柄の碗

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桃の絵柄はわたしにとっては特別で、なかなか手放せない。拡大すればわかるけれど、碗の縁に欠けがある。洗っていて、蛇口にぶつけて欠いた。

もう数年前のことだが、手放せずに今まで来た。使うたびに、欠けと欠けた時の経緯を思い出す。もっと早くに手放すべきだった。よくない記憶をわざわざ自分から思い出しているなんて。

実は、手放してもまだ3つある。いまや二人暮らしなのに。何をためらっていたのかな。