手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

雑記

手放しても何にも困らない

そう、知っていた。頻繁に使っていないものを手放しても何にも困らない。ゴールドの長財布はほんとに好きだったものだけれど、手放しても何にも困らない。むしろ、引き出しを開けた時に古いものがないのはスッキリする。 こんなことを300以上も重ねてきて、…

古い財布は捨てる

コインパースを2つも捨てて、同じようなものがさらに1つ、札入れ2つあるわたし。まっさらなものもある。実家を片付けていて、使い古した財布やいただき物らしいまっさらの札入れがいくつも出てきた。父のもの、母のもの。 本人にしてみれば、心のこもったプ…

捨ててもいいリスト

ただ今、ここに記録している以外に捨ててもいいリスト作成中。こういうことの後には捨てようということありますよね。この冬が終わったらとか、家族が独立したらとか、子供が小学校を出たらとか。そういうものもリストにしておく。 で、わたしは忘れっぽいか…

なぜこんなに物が多いのか

必要なもの以外に、たくさんのものがある。格闘もしていないけれど、少しずつ減らしてる。眺めてみると、自分が買った、手に入れた以外のものが沢山ある。実家から来たものが多い。それ以外にも、年かさの人から送られたものが多い。 結局、みんなが持て余し…

ものはぶり返す

かなり持ち物を減らして引っ越してきたのだが、実母が大量の持ち物を残して死亡し、手放しきれずに持ち帰ったものがたくさんある。そのほとんどは、今までいらなかったもの。何も持ち帰らなくて良かっただろうに、本やアクセサリー、スカーフや生地、食器、…

誰かに渡そうとするのは難しい

布を抜いて「あのグループに渡して活かしてもらおう」本を抜いて「欲しいと言ってたから渡そう」シルバーやゴールドは「買取専門に持ち込もう」とやっているうちに、包みが5つばかり。 それを持ち込むタイミングがなかなか取れず、まことに悩ましい。仕事に…

「もったいない」がいつも引き止める

呪いの言葉は「もったいない」。そこへかけた時間、そこへ傾けた気持ち、それを買ったりくれたりした人への愛着、物の値段や価値以上に、そういうものに引きずられる。 もう手放そう、でもゴミの日に出すのはもったいないと、結局片隅に置かれることもある。…

3本の水筒を前に

機能で考えれば1本あればよい。では、どれを選ぶだろう。素材だったらコレ、入る量はこっち、デザインはコレ、携帯性はこちら、保温性はこちら、これはちょっとほかとは違う機能がある。選べない。 年令とともに、重たいものが苦手になった。でも、熱いもの…

死んだら残るから

親の家を片付けながらずっと思っていた。一人暮らしで10を超える鍋、たくさんのCD、季節ごとのスリッパの山、来客が泊まれる布団のセットや引き出しいっぱいのシーツ。食器棚2つ分の食器。 何もかもが死んだら残ってしまう。 思い出は大切だけれど、そしてそ…

圧倒的に手放したい

いつだって、手放し続けているのだけれど、そろそろ視点を変えて圧倒的に手放したい。心の痛むことはもちろん多い。それでも、手放して後悔したことがほぼない。人はそんなにものはいらない。 執着しているのは過去の自分。そこまでわかっていても、なかなか…

年末年始も

年末年始はなにもかもお休みになるけれど、この年末年始は特別なことはせずに、体や心や住まいを淡々と整えようと思っている。一年の日常をスタートさせたい。 昨年、今年はなかなかハードな年だったので、呑気に過ごせたらいいな。

一気に手放さなくてもいい

もちろん、そのための日を取って、ドカンと片付けてもいい。その方が大きな開放感が得られるだろう。人生の転換点を作りたいなら、いわゆる「断捨離」もいいだろう。 ただ、家族という小さな社会なら、家族もそのつもりでないとトラブルの元。どちらを大切に…

生活の変化

長い不在の間に親が病気になり、復活し、結局昨年末に死に、親の家を片付け続け、たくさんのものが増えていくつかのものがなくなった。今年の終わり近くなって家族が病気で入院して、多分この年末に戻る。来年の冬は1人かもしれない。 親も自分も東京の人間…

グラスが割れた

結婚祝いにいただいたグラスが割れた。離れたところで作業をしていたら、流しの中でパリッと音がしたので行ってみたら、皿が当たっていた。たぶん徐々に重さがかかって割れたのだろう。 家族はもったいないと言っていたけれど、四半世紀近くも経っているので…

持ってなくても大丈夫

捨てても後悔しないよとみんな言うけれど、本当にちっとも後悔しない。必要なものは買い換えているし、足りないものがない。もっともっと減らして大丈夫。少なくても大丈夫だとわかったので、買う量自体も減っている。 とはいえ、家族がいるとドラスティック…

シンプルでなくてもそれはそれ

断捨離した、という友人の家を訪ねたら、やっぱりテーブルの上もキッチンからはみ出したおしゃれな調理器具の棚もぎっしりだった。そう、わたしたちはこうやって薄皮を剥ぐようにして減らしながら、暮らしの楽しみと人生の最小限の狭間を漂う。 ものに溢れる…

手放せる時期が来ることもある

引っ越して、食器のスペースが減ったので、置けるだけを出していくつかはしまったままになった。こうしてみると、毎日使ってきたものも出番がない。それでも困ったことは無い。 案外「必要」と思っているものも、こんなものなのかもしれない。 毎日使ってい…

ストックする気持ちと向き合う

トイレットペーパーと石けんは、間違って買って(もうやめた生協で単体で申し込んだつもりが箱だった)、ただいまストック減らし中。 大きな地震以来、ある程度のストックは持とうと決め、気持ち多めを目指してきた。水をはじめとして、籠城4日くらいを目処…

買わなかったシーツのこと

前々から欲しいタイプのシーツが無印良品にあり、折しも会員10パーセントオフの日々。この時まで買うのはやめていたはずなのだけれど。 結局、今使っているものがダメになるまで買わないことにした。 もっと捨てない生活でいたいから、欲しいものがあっても…

本棚がやっと完成

以前と完全に組み替えになったので、本を入れては組み替えていった。パズルのように入れたり出したりして、やっと落ち着いた。本はもう少し減らせそうだし。 引っ越しから1ヶ月経ってやっと落ち着いたというわけだ。強烈に多忙なスケジュールと重なって、な…

その後の「手放す」

引っ越した後、パタッと更新もしていないけれど、家のサイズが半分になったので、その後も処分が続いている。 特に本棚が半分になったこと、食器の容量が4分の1になったことのダメージが多く、いろいろ悩みながら手放しているのだけれど、なかなか進まない。…

引っ越しました

大騒ぎの果て、引っ越した。減った家族の家具やら、使い勝手の悪くなった家具やら手放し、粗大ゴミを20くらい出した。生活空間は以前の半分になった。甘く見ていて、結局入らなそうなものもある。 大家さんの都合で、引っ越してから一週間以上経つのに本棚が…

展覧会図録を手放す

古本は、昔は古本屋に持ち込むか、大量にある時は古本屋に来てもらっていた。ブックオフが出て来てからは、箱で送ることもできるようになったけれど、古い本や展覧会図録や一部の自費出版は手放し難くなった。 アパートのゴミ捨て場に行くと、本がどっさり資…

粗大ゴミのリスト作成

引っ越そうと思ったので、家を出た家族の家具や、古くなった家具などリストアップして粗大ゴミ収集の申し込みをしている。なかなか大変。 今の住まいのある地域では、粗大ゴミの持ち込みは日曜日に限られているのだけれど、我が家の運転手は日曜日は大抵仕事…

処分中

家を出た家族がそこそこどっさり残して行ったものを処分中。けっこう時間がかかる。ついでに使わないシーツなど処分して、布物が2袋、その他が3袋。本や書類がまだまだあるのでなんとかしなくては。 人のを処分していると、自分のものも片付けられそうな気が…

このところ処分したもの

一人ベンチ2つ、椅子1つ、敷布団1枚、電気スタンド1つ、大皿3つ、服、シーツなど(家族のもの)45リットルゴミ袋4つ、大籠1つ。 引っ越すつもりで片付けようなどと言っていたら、本当に引っ越す気運に。これは大変。どんどん処分しないと引っ越せない。 この…

直してみた

多分6年目くらいになるUNIQLOのジーンズ。たまたまよく似た色の木綿糸があったので、すり減って経糸だけになったところを繕ってみた。闇雲に局所的に糸を縫い込んだだけなので、またそう遠くないうちにダメになるだろうけど、これを生かして薄くなってきてい…

減れば減るほどいらない

服や小物が本当に減った。今の時期に着ているものは、下着を除き、コートも合わせて10着程度。靴は3足。バッグは3点。なのに十分で、セールの時期だというのに買いたいものがない。今着ていない冬物は、着たくない理由があるので、早晩手放すことになるだろ…

ただ、静かに始めればいい

今日は新月だ。旧暦正月。新しい一年の始まり。当然月明かりはない。そして、新しいことを始めるにはぴったりなのではないだろうか。 ものを手放そうと決めた時(それはブログ以前なのだけれど)、わたしはだれにも何も宣言しなかった。ただ、古い服を数点選…

気が乗らない日もある

1日に1つは、と思いながら手放している。ものはたくさんあるのに、いらないものなんかないと思う日もある。もちろん、何もかもいらないと思う日もあるのだが。 そんな日は、デスクの上のレシートをまとめてちぎって捨てたりする。 シールを手放した時は、少…