手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

雑記

新しい年の手放す

新しい年が来た。2019年は、個人的に大事件がいくつかあり、なかなか乗り越えるのが大変な一年だった。新しい年こそ、コレからを予言するような年にしたい。 もっと集中してやりたいことがやれるように、視界の雑なものを減らそうと思う。終活とか言っていた…

いただきものって手放しにくい

いただきものこそ手放しにくくて、自分の買ったものは手放しやすい。そうこうしているうちに、生活道具にいただきものの占める割合がかなり大きい。これってどうなの?鍋釜から食器から着るもの、装飾品やバッグ、本などいただきものがどっさりある。自分で…

時間を浪費する

あまり物を買わなくなった。気に入った物があっても、それを手に入れたらかわりに物を考える。当たり前のことだけれど。一方で、物を見るのは大好き。これも昔からで、スタンダードでありながら考え抜かれた(ように見える)デザインのプロダクトが大好き。…

カバーかけますか?

本屋で「カバーかけますか?」と聞かれることがある。いりませんと言っても手順でカバーがかかってしまうこともある。まだまだみんな慣れていないなと思う。最近は美品を中古として販売する人もあって、ますますカバーをかける人がいるのかもしれない。 わた…

着物周りをなんとかしたい

わたしの母親は、反りの合うはずもないしゅうとめを長男の嫁だからひとりで看取り、祖母の怪我や痴呆に10年以上も苦しめられた。家族も手伝ったけれど、決定は全て彼女だったから、孤立無援だと思っていたろう。 で、気晴らしの一つが着物だった。沢山あって…

3年以上経って

ブログを作って3年以上が経った。大きくなりすぎた家が小さくなって、確実にものは減っているけれど、全くミニマルにはならない。入れ替えたものはあるけれど新しく買ったものはあまりない。まだまだ減るだろうけれど、代用しなくてはならないところまではな…

最近の手放し活動

書類を整理したら、まだまだ抜けるものがあるので少しずつ選別して処分中。本も少しずつ減り続けているが、元の量が膨大なのでちょっと減っては、本棚以外の場所にあるものを移動。全く終わりが見えないけれど、やめない。やめなければいつかは減るのだと自…

シニアの住む家

こんな風にどんどんモノを家から出して、さぞかしスッキリしたシンプルな家になったでしょうって? ところが、収納の中が出しやすくなったくらいで、一向にスカスカした風景にならない。 家族と暮らし、少しずつ同居人数が減る。ものはもちろん処分もするけ…

終活は必要

今何才であっても、未来の自分を夢見る権利はある。やりたいこと、やっておいた方がいいことの棚卸しはいつでも必要。今日、階段から落ちてしばらく身動きできないかもしれない。 猫は何にも持たず、明日のことを考えているかどうかもわからない。でも、何に…

処分記録はサブだった

昔、雑貨の店のコーディネーターをしていたことがある。モノが好き。もともと、使っているお気に入りのものを記録するブログを持っていて、このブログはサブだった。 好きなものもいつか味わい尽くしていらなくなるものがある。そうやって入れ替わりながら、…

少しずつ再開

ちょっと大きな出来事があり、その片付けもしつつ、自分の周りもまた手放していこうと思う。よく考えなくては。(ひとりごと)

手放す個数は決めていない

よく、1日1個とか10個とか、1週間で100個とか決めて処分をしている人がいるけれど、わたしは今のところ、手放す個数は決めていない。 ここ1年ばかりの暮らし方では、突発的な生活の変化が多くて自分でオーガナイズしにくく、いろんな決め事が足かせになって…

手放す時に困らない収納

家の中を整頓していると、ついつい収納用品が欲しくなる。以前は家具だった。一通りの家具が揃ったあとも、整理整頓は続く。こうなると欲しいのは押入れ収納やドロワーなど。こうやって、プラケース的なものが増えた時期もある。 そして今は、もうプラスチッ…

1500くらいになったら

ちまちまと、繰り返し、繰り返しながら間引いている。何年もかかってやっともうすぐ400。 これが1500位になったら、少しはスッキリするだろうか。それともまだまだなんだろうか。 わたし一人になったら、加速的に片付くような気もするけれど、それは気のせい…

プチ模様替え中

春なのでね、プチ模様替え中。入れ替える中で、また不用品が出てきた。こういうのは新陳代謝みたいなもので、自分の暮らし方や気持ちの変化で「購入」も「所有」も「廃棄」も終わることはないのだと思う。事情があって処分できないものは、リストを作りはじ…

一人で動かせないものを減らす

年を取ってきた。多少動きも鈍いし、なんといっても力がない。普段は5キロのコメと牛乳とキャベツくらい平気だけれど、これから徐々に重たいものは負担になるんだろう。 引っ越しについて考える一環で、家具も少しずつ減らしたい。もう、大きな家具を動かし…

ものにこだわるうちは洗練とは程遠いのではないか

本当に好きなものだけに囲まれて暮らすという言い方がある。今持っているハサミよりもっと素敵なハサミがあったら買い換えるとか? 好きじゃないものは、だんだんと使わなくなり、使わないものは手放す。そのうち、使っているものだけが残っていく。 それは…

家族がいる中でのシンプル化

あまりにものを買い込んでくるので、家族と話したことがある。自分が管理してくれるならいいけれど、わたしがしまう状況で床にどんどんものを置いていくのをやめてくれないか。「君が持ち物を減らして場所が空いてるから買ってもしまえるじゃない?」「本は…

引っ越すことを考えると

ふっと、次引っ越す時のことを考える。今の家に引っ越す時、70平米近くから40平米になったのだから、当然かなりな処分をしてきた。それでも数十年の3人家族の持ち物ときたら、うんざりする量だった。 ようやく収まっていたところに、実家からの荷物が加わっ…

ゴミを減らしたい

どうしてこんなに長い間モノを手放したり余白のことを考えたりしているかと思い返せば、やはり、「小さく生きたい」ということに尽きる。人生を楽しみゆたかに過ごすのに、あまり物はいらない。楽しんだのちに、自分が立ち去るときにすっきりとしまえたらい…

ヘアドネーションをした

髪を染めたことがない。しかも、20代後半には束になって目立つほど白髪になってきていた。色を入れませんかとはずいぶん言われたのだけれど、そのままできた。そのうち白髪混じりの髪はわたしの特徴の一つになった。今では同年代のほかの人より白くなった髪…

手放しても何にも困らない

そう、知っていた。頻繁に使っていないものを手放しても何にも困らない。ゴールドの長財布はほんとに好きだったものだけれど、手放しても何にも困らない。むしろ、引き出しを開けた時に古いものがないのはスッキリする。 こんなことを300以上も重ねてきて、…

古い財布は捨てる

コインパースを2つも捨てて、同じようなものがさらに1つ、札入れ2つあるわたし。まっさらなものもある。実家を片付けていて、使い古した財布やいただき物らしいまっさらの札入れがいくつも出てきた。父のもの、母のもの。 本人にしてみれば、心のこもったプ…

捨ててもいいリスト

ただ今、ここに記録している以外に捨ててもいいリスト作成中。こういうことの後には捨てようということありますよね。この冬が終わったらとか、家族が独立したらとか、子供が小学校を出たらとか。そういうものもリストにしておく。 で、わたしは忘れっぽいか…

なぜこんなに物が多いのか

必要なもの以外に、たくさんのものがある。格闘もしていないけれど、少しずつ減らしてる。眺めてみると、自分が買った、手に入れた以外のものが沢山ある。実家から来たものが多い。それ以外にも、年かさの人から送られたものが多い。 結局、みんなが持て余し…

ものはぶり返す

かなり持ち物を減らして引っ越してきたのだが、実母が大量の持ち物を残して死亡し、手放しきれずに持ち帰ったものがたくさんある。そのほとんどは、今までいらなかったもの。何も持ち帰らなくて良かっただろうに、本やアクセサリー、スカーフや生地、食器、…

誰かに渡そうとするのは難しい

布を抜いて「あのグループに渡して活かしてもらおう」本を抜いて「欲しいと言ってたから渡そう」シルバーやゴールドは「買取専門に持ち込もう」とやっているうちに、包みが5つばかり。 それを持ち込むタイミングがなかなか取れず、まことに悩ましい。仕事に…

「もったいない」がいつも引き止める

呪いの言葉は「もったいない」。そこへかけた時間、そこへ傾けた気持ち、それを買ったりくれたりした人への愛着、物の値段や価値以上に、そういうものに引きずられる。 もう手放そう、でもゴミの日に出すのはもったいないと、結局片隅に置かれることもある。…

3本の水筒を前に

機能で考えれば1本あればよい。では、どれを選ぶだろう。素材だったらコレ、入る量はこっち、デザインはコレ、携帯性はこちら、保温性はこちら、これはちょっとほかとは違う機能がある。選べない。 年令とともに、重たいものが苦手になった。でも、熱いもの…

死んだら残るから

親の家を片付けながらずっと思っていた。父の死後、母は大きな家に一人で17年暮らしてきた。一人暮らしで10を超える鍋、たくさんのCD、季節ごとのスリッパの山、来客が泊まれる布団のセットや引き出しいっぱいのシーツ。食器棚2つ分の食器。 何もかもが死ん…