手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

モノ

465 カッター

全体が金属製で、カッコいいカッター出てきた!シビれる!と思ったのだが、先端に潰れがあって使いにくい。残念。 ほかに2本出てきたのでとりあえずこれは燃えないゴミに出して、残り2つをまた選別しよう。

464 紺ジャケット

母から生前送ってきた服がまだいくつか残っている。「あなたなら似合うと思うの」というわけだったのだが、このジャケットは15号。いつか着る日があるのだろうか。そんな日来ない方がいい。 ごめんなさい、着ません。ということで、手放そう。

463 シーツと枕カバー

麻のシーツを洗っては使っていると、背中と腰の部分が薄くなってくる。いつかは糸がなくなってしまう。あちこち穴があいてきたので、しっかりした部分を袋にしたりして、残りはウェスに。 枕カバーは気分じゃなくなると新しくする。残り布で作ることもあるし…

462 羽毛布団

ふとん袋に厚いのと薄いのと2枚。我が自治体は粗大ゴミ扱いで2枚で800円。う〜。 いつのまにかアレルギーっぽく咳が出るようになり、使わなくなった。使わなければますますほこりっぽい感じになり、これはもう無理!ということで処分。 写真ではなんだかわか…

461 げんこつの湯のみ

茶道具だったらすごいお値段の陶芸家から、ヤレの中からくれたというゆのみふたつ。 げんこつで形を作ったものだという。お茶やコーヒーを入れていたら貫入が入り、いい味わい。でも多分、もう使わない。今のわたしにはそぐわない。

460 財布

古い財布は、子供の頃母親にもらったもので、確か資生堂の化粧品デー(一定金額以上買うと誰でも景品がもらえる)でもらったのをねだった。大人の財布が欲しかったのかも。 実家の片付けをした時に出てきたのだが、その思い出をもう一度手にしたので、それだ…

459 ワンピース

「似合うから」ともらったワンピースはオールドスタイル。袖がパフになっていてひざ下丈。何度か試して見たのだけれど、どうしてもうまく着られない。シルエットがピンとこない。 年をまたいで何度かトライして、今年もうまくいかなかったので手放す。

458 デザートカップ

この夏いただいたフルーツを使ったデザートの入っていたカップ。実は一番好きな5オンスタンブラーと全く同じ形で、普段だとすぐプラごみリサイクルに出すのになかなか手放せなかった。何に使うあてがあるわけでもないのに。 1ヶ月ほど手元にあったわけだが、…

457 プラスチックハンガー

服が少し減ったので。夫婦で独身の頃から持ち寄ったハンガーを30年もの間適当に使ってきた。その後増えたものも、コートを買った時についてきたものをそのまま使ったり、クリーニングについてきたものだったり。 プラスチックは次第に傷み、嫌だなあ、好きじ…

456 フェルトペンほか

家人は仕事でマッキーを使う。それにしても、次々新しいのを手に入れるので、10本以上ある。今までにも仕事場に持ち込んだらかき比べて弱っているのを処分したりしてきたのだがまだある。 今回は、集めてみたら引き出しを圧迫したので抜き出して処分する。ま…

455 古銭

この前、今は流通していない古いお札を郵便局で入金してみた。うまく行ったので今度は小銭。懐かしの古銭。古銭を専門にする古物商などあるようだし、物によっては高くなるのだけれど、ここにあるのはせいぜいひとつ五十円増しとかなので面倒で、機会を待つ…

454 割り箸とか

できるだけ貰わないようにしているのだが、差し入れが続いてまた割り箸が。竹箸のカビっぽいのと、百円ショップで買ったドリンクボトルの中蓋も。ドリンクボトルは焙煎したコーヒー豆を入れている。 割り箸もエコな素材として竹製が増えているけれど、こうや…

453 まな板

まな板は木製。それは今も変わらない。プロじゃないから、まな板がプラスチックだと跳ね返ってスピードが出ない。力が弱いんだろう。 いわゆるまな板サイズのもので、買い換えたいと夫婦で考え、新しいのを買ってきたところに思い立った夫が削って持ち帰った…

452 写真

思い出は、わたしにしか処分できない。本当は、死んだ後に「全部捨ててね」と残すやり方もあると思う。写真をごっそり捨てた。まだ紙焼きの時代で、集まりの写真が多い。ああ、こんなこともあったなと思う。ふっと思い出すこともあるので、本当はその程度で…

451 おたま

ずっとおたまは2つ。汁物にひとつ使ったまま、水分多めの煮物も掬えるように。もう、実家にいた頃から。結婚しても、それぞれ2つを統合して2つにした。 これ、ひとつでいいんじゃない?軽く洗えばいいし。 で、取っ手が炙られてぶくぶくになったおたまを手放…

450 キラキラしたアクセサリー

かつては夜遊び界にいたのでいろんなものが発掘される。年を取ってくるとまたそれなりの社交はあるのだが、一応お酒もほとんどやめたことだし、もういらないかな。これらはみんな、実母から譲られたもので、結構活躍してくれた。 ラインストーンのベルトやネ…

449 コーヒーフレッシュ

イベントごとで必要があって買ったのだが、あまりに使わないので賞味期限が切れた。今後も使うとは思えないので処分する。このほかにバター入りマーガリンのようなものも捨てた。それぞれいいところはあるのだろうが、わたしの味覚に全く合わない。今後は多…

448 リップバーム

インドネシア製のメディカルハーブを使ったリップバーム。香りも効きそうで気に入っていたのだけれど、かなり減ったところでこの暑さで溶けた。急いで固めたせいか、油が分離してブツブツと固まってしまった。 消費期限もちょうどもうすぐ切れるので、処分す…

447 親子鍋

いつのまにか増えていた鍋。でも、つきものの蓋はない。ああ、かつ丼作りたかったんだなと思った。 いつもは20センチのフライパンでまとめて作るのだけれど、確かにきれいな形にはならない。ぐしゃぐしゃしたものだ。 専用鍋があればもちろんきれいに作れる…

446 トラベルドライヤー

ちょっと小ぶりな折りたたみ式のドライヤー。先日もらってきたドライヤーより少しワット数が大きいし、ほぼ真っ白でシンプルなのだけれど、機能的(風の柔らかさとかイオンとか)には手持ちのピンク!のドライヤーの方が上。 迷った末に機能優先。なぜならわ…

445 フィルム写真のネガ

写真は紙焼きにする方が少なくなってしまった。そして、焼き増しの機会はさらに少なくなった。かつての写真のネガもこれからも使われることはないだろう。 写真って大切に撮って、選んで紙焼きにして、もらった方も大切にした。今は意味合いが全く変わってし…

444 工具箱から

なぜそこに入っていたかよくわからないものあり。金具、フック、ソープボックス、ガチャの器、魔除けの手。お土産からゴミまで。それぞれ分別して処分する。 お土産は確か中南米のもの。楽しい旅だったらしい。わたしが国内で大変な時期だったので、みやげ話…

443 ペーパープラスチック

サンプルでいただいたコップを洗面時に使っていたけれど、手持ちの別のコップと入れ替えたので処分。これは紙がかなりの割合で入っているプラスチックでできている。 焼却時に負荷がかかりにくいのだそうだ。 プラスチックの熱リサイクルには賛成。品質保持…

442 鉛筆削り

小ぶりな昔ながらの手回しの鉛筆削り。すっかり鉛筆を使わなくなったので、手放そうと思う。わたしが生きている間にまた使いたい日が来るだろうか。未来のことはわからないけれど、とりあえず15年以上使っていないと思う。大好きな道具だったんだけどな。

441 豆腐すくいほか

引き出しを開けるたび、不要なものを抜く。手編みの豆腐すくい2つ、フードカッター、シリンジ。シリンジはもらったもので、まるでスポイトのように小回りがきく。さすが医療器具。 豆腐すくいはライフスタイルが変わって使わなくなった。 長年積み重なった道…

440 うちわ

10年がところ使って傷みも出てきた。家族分3つあったのだけれど、一番マシなのを1つ残して処分しよう。空気をかき混ぜたりするのも、狭い部屋なら思いついた時にバタバタやればOK。サーキュレーター処分後、便利にしてきた。わたししか使わないので1つで十…

439 ツイードの帽子

トップがフラットな形が好きで長年愛用してきたが、型崩れしてきていて、年齢的に情けないかもと思った。別に芯が入っているわけでもなく元々形は自在なのだけれど、他に持っていないわけでもないし、若い時のままである必要もないので手放そう。 ヨーロッパ…

438 陶器の保存ビン

長いこと塩を入れていた密閉ビン。タブのところには木のスプーンが付いていて、今回両方とも手放す。 年を重ねて重たいものがどんどん億劫になる。レバーをあげて使ってまた戻すというのも次第に面倒になった。この役目のものとしては新しいものを導入済み。

437 敷きパッド

5月に買った敷きパッドなのだが、「使いみち」が終わった。お役御免。シングルサイズとはいえ大きいものなので、さっさと手放してしまおう。 新陳代謝は必要。モノは自分のものにした途端に粘っこい愛着が湧き始める。ついこの前まで全く興味のなかったもの…

436 ショルダーバッグ

元々はわたしのだったのだけれど、家族が使っていた。裏側ボロボロ。クッションがあって機器が入れられたり、ポケットが山のようにあるバッグは好きだったけれど、今になって持ってみると重たい。年をとると重たいバッグは辛いのだ。今や軽さは正義。