手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

333 ブラウス

切ないのでなんだかわからなげな写真にしてみた。実母がよく着ていたブラウスで、てろんてろんのポリエステル。でもシワにならずに意外に暖かい。こういうのが便利なのは知っているのだが、いかんせん似合わない。ちょっと寒さよけに持ち歩くのも便利ではあ…

3本の水筒を前に

機能で考えれば1本あればよい。では、どれを選ぶだろう。素材だったらコレ、入る量はこっち、デザインはコレ、携帯性はこちら、保温性はこちら、これはちょっとほかとは違う機能がある。選べない。 年令とともに、重たいものが苦手になった。でも、熱いもの…

332 メガネケース

メガネ屋さんで無料でつけてくれるケース。実際には好きなものを使って、予備としてとっておいたもの。「予備」の出番は、これに限らずないことが多い。別に自分が好きで選んだわけでもないのにとっておくのは不思議だな。

331 絵本、本

差し上げる先のある本いろいろ。いい本だから大事に持ってきたのに、「だいぶ古いので無料なら引き取りますがどうしますか」と言われるのが嫌で手放せない、そんな本がたくさんある。 もらってくれる人が見つかるととてもうれしい。行き先のある本10数冊。今…

330 ピック

2018年の夏やたらと食べたカットスイカについていたもの。家族が30年以上一緒に暮らして、初めてわたしがスイカに目がないと気づいたらしい。以前だとケーキやアイスクリームを買ってくるところ、スイカになった。おしゃれなキューブカットじゃなくてラップ…

329 一輪挿し

独り立ちするときに実家から持ってきた一輪挿し。これは、花を挿していないと美しくない。しまい込むと飾らない。そして底まで洗いにくい。 実家から、わたしが子供の頃からある重たい一輪挿しを持ち帰った。カット風の模様に隠れて見えないけれど、大きな欠…

死んだら残るから

親の家を片付けながらずっと思っていた。一人暮らしで10を超える鍋、たくさんのCD、季節ごとのスリッパの山、来客が泊まれる布団のセットや引き出しいっぱいのシーツ。食器棚2つ分の食器。 何もかもが死んだら残ってしまう。 思い出は大切だけれど、そしてそ…

328 ポーチ

どんなものにも作った人がいる。このポーチはものすごくていねいな作りで、ファスナーの端っこやマチのあまり布まで全部かがり付けてあり、キルティングもパイピングもどこもおざなりになっていない。裏まできちんとできている。 なのにわたしはこの色や質感…

327 モバイルバッテリー

Anchorの3000mAhのモバイルバッテリー。だんだん容量が落ちて、今ではiPhoneを20%時で70%ちょっとしか充電できなくなった。かなり効率が悪いので、買い換えようと思う。持ち歩くのに小さいサイズで愛用していたのだけれど残念だ。次は後継商品ではなくソーラ…

326 ストール3本

結局、自分が選んだものではないものは使わない。貰い物のストール。くれた人とは肌の色味がだいぶ違う。やはり、その人に似合うものはわたしには似合わない。リメイクするとか、やり方はいろいろあるのだが、それ以上にたくさん持っているので手放す。 多分…

325 ノート5冊

使いかけのまま手放すノートの多いこと。使い切ったノートこそ手放しにくいのだけれど、あまり使わなかったノートも書いてないページが申し訳なく、何冊も溜まるまで手放せない。振り返ることがないのなら、ノートもいらないはずなのに。最近は、ウェブアプ…

324 赤いろうそく

仏壇用なのだそうだ。誰かにとってはとても欲しいものかもしれないけれど、わたしには使えない。ちょっとの間欲しい人を募ったけれどなかったので、新年のゴミの日に処分しよう。

圧倒的に手放したい

いつだって、手放し続けているのだけれど、そろそろ視点を変えて圧倒的に手放したい。心の痛むことはもちろん多い。それでも、手放して後悔したことがほぼない。人はそんなにものはいらない。 執着しているのは過去の自分。そこまでわかっていても、なかなか…

323 耳ツボシール

いろんなものが出てくる。ひとつずつはわたしの行動の軌跡。それがいいものであれ、悪いものであれ、わたしの今ではない。そんなことを思い返しつつひとつまた手放す。

322 指輪5つ

元々が、わたしのものだったわけではなく、亡き母のところから回ってきたもの。10分の1くらいを持ってきた。捨てがたいと親族が言ったので、ではわたしがと持ってきたのだが、やっぱり使いそうにない。シルバーのものは、貴金属買取に出すつもり。そうすれば…

321 ムックなど本棚から3冊

ちまちまし過ぎていて情けないけれど、名刺フォルダとムック、ノートを処分。まだまだあるんだけれど、正月明けてからにする。

320 2眼レフ

父親がわたしたちを写した2眼レフのカメラ。思い出でずっと持っていたけれど、この先の人生で2度と使わないだろう。カメラのディスプレイを作るという人にあげることにした。 いろいろ思いはあるけれど、これから先はしまう人生。引っ越しの時に持っていく荷…

319 クロスや手ぬぐい

年明けから気分を変えたくて、手ぬぐいやキッチンクロス類を6枚ほど入れ替える。こちらはお掃除用にカット予定。もう一働きしてもらおうと思う。 手ぬぐいはたくさん持っていた中からのより抜きなのだけれど、過剰はやめると決めたので、この際思い切って。…

318 料理のムック 6冊

持っているだけでも幸せになっていた本。最近開いていないし、ページによっては手がかぶれてしまうので、欲しい方にもらってもらうことにした。これも一つの卒業。時が満ちる時には急いで手放す方がいい。

317 カタログ3冊

本棚はいつも必要なものばかりにしておきたいけれど、時々用済みのものが出てくる。大そうじの時期でなくとも、ちょこちょこ入れ替えておきたいところ。 2年近く放り出していたのでそろそろ溜まりつつある。だからこそ、年末も年始も片付け続けていきたい。 …

年末年始も

年末年始はなにもかもお休みになるけれど、この年末年始は特別なことはせずに、体や心や住まいを淡々と整えようと思っている。一年の日常をスタートさせたい。 昨年、今年はなかなかハードな年だったので、呑気に過ごせたらいいな。

316 布ものいくつか

スカート、シャツ、風呂敷、手提げバッグ。偏愛していたものも、気づけば古びてくる。ちょっと時間を置いてみて、それでも好き?うん、好き。それを持ってるあなたはすてき?他人の目で見てみれば、くたびれた服はやはりみすぼらしい。踏ん切りがついて、手…

315 タオル

年末なので、バスタオルと手拭きに使っているタオルをチェック。入れ替えるためのタオルもあるので、今回は購入なし。切って拭き掃除に使おうと思う。一時、やたらとこの掃除用が多くなったが、そろそろうまく回り始めた。

一気に手放さなくてもいい

もちろん、そのための日を取って、ドカンと片付けてもいい。その方が大きな開放感が得られるだろう。人生の転換点を作りたいなら、いわゆる「断捨離」もいいだろう。 ただ、家族という小さな社会なら、家族もそのつもりでないとトラブルの元。どちらを大切に…

314 刺繍のブラウス

どんな服でも自分なりに着る自信はあるのだけれど(不遜)、好き嫌いもある。どうせなら、あまり好きではない服を着こなすより、好きな服を着ていたい。もらった当初から好きではなかった服を手放そう。くれた人へ遠慮があって手放せなかったが、もう終わっ…

313 Tシャツとストール2本

年齢とともに、似合う色は変わる。もちろん時代もあるけれど。コントラストのきつい色使いが似合わなくなった。髪の色が白くなったせいもあると思う。相変わらずネイビーは好きだけれど、かっきりした柄は顔がくすむ。この夏何度かトライして納得できなかっ…

312 小鉢2つ

鍋料理のとりわけなどに使った小鉢。練り込みの陶器なのだが、ハナからあまり好きではなかった。使ってきたけれど、この際なます皿があれば十分だと思う。燃えないごみの日は終わってしまったけれど、今日も処分作業。

311 ポシェット

小さいバッグをポシェットと呼ぶ時代があった。その頃、結構思い切って買ったもの。革の仕立てもいいんだけれど、これはもう使わないな。実家の片付けに行った折、母親のクローゼットから出てきて、ノスタルジーで持ち帰ってきたけれど、だからといって使え…

310 保存容器の迷子

保存容器の蓋だけとか本体だけとか、時々迷子が出てくるのは何故だろう。壊れたわけでもなく持ち出した記憶もなく、ただマッチする蓋がなくて使えなかったり。 時々こうやって処分する。 実家の母が死んで、大量の保存容器が残された。ガラスのものだけ、な…

309 ローシルクのストール

20年くらい使ってきた、ゲージのゆるいローシルクのストールは、暖かくてお気に入りだった。ヘビーユースしてきたのだが、最近手が伸びない。グレイッシュなブルーが似合わなくなってきた。若干黄変がある。 年齢とともに、汚れっぽい色が似合わなくなった。…