手放す日記

モノもコトもヒトも手放していく。カラダと五感を磨く。

535 リュックサック

いろいろな思いがあり、一つ手放せることになった。粘着力のある「思い」は、なかなか厄介だ。何度もそう思ってきたし、これからも思うだろう。 重たいものはもうもたない。それをわたしの基本にする。しているはずが、また揺れる。

534 工具とかケーブルとか

引き出しからいろいろ抜き出した。こういう雑多なものは、きっといつか使うよねという予測で取ってあることが多い。あんまり触らないようにしていたんだけれど、思い切って自分の好きなようにしよう。ごちゃごちゃと処分。

533 服4枚

服もまだ減らせるものの一つ。コートが3枚あって迷う。冠婚葬祭で着られるもの、赤いダッフル、秋口から晩秋、初冬しか着られないもの。どれも選びに選んだものなので手放せない。丈も違えば色も違う。どれも着ている。 迷った挙句また仕舞い込んで、かわり…

532 紙袋

紙袋を放り込んである隙間があるんだけれど、そこがキツくなってきたのでとりあえず抜く。今年は見舞いにいろいろなものをいただく機会があり、いつもエコバッグを持っているわたしにしては急速に紙袋が溜まった。 ほんの少し抜きやすくなったので、そのうち…

531 七味の缶

この缶が好きでなかなか手放せない。でも、ふといいと思ったので来週の分別ゴミに出そう。まだ使っているのがあと2つ。これはいずれの日にかまたひとつ出るだろう。 パッケージが好きなので、思い立った日にパッパッと手放さないと戻しかねない。

530 台付き皿3枚

これも実家から送られたものだけれど、5年くらい使っていない。20センチ径くらい。今後も使ってあげられないまま出してはしまうのであれば手放そう。

529 どんぶり

サイズが写真では伝わらないけれど、卵かけご飯にちょうどいいサイズ。便利なのだけれど、間引いてしばらくして、無くても大丈夫だったので手放す。食器はかなりの量持っていて、つまりは好きなのだけれど。頑丈そうなのはだいぶ手放してしまって、次第に捨…

528 文箱から2

限りなく出てくる不要なものの一部。執着心というのは不思議だ。糊も、あまり残っていないのだ。でも捨ててない。なんだかよくわからないもったいないの気持ちをスルーして、探しものばかりの、どのくらいあるかよくわからない暮らしから抜け出そうとしてい…

527 文箱の中から不用品

万歩計、USBケーブル、金属ビーズと軟膏ケース2つ。軟膏ケースはハンドクリームや掘り出した口紅を入れていたのだけれど、もういらないかな。思いついたときにぱぱっと捨てるのがいい。

526 ケーブルの引き出しに手をつけた

引き出し1つ半がケーブルやビデオのカセットや機器類。この引き出しを片付け始めた。一つずつは掲載しない予定だけれど、年末までに処分の予定。

525 老眼鏡

紛れもなく老眼で、無いと近距離は見えない。この後ろで繋がって前開閉のグラスは肌身離さず持ち歩いて頻繁に掛け外しするのに最適なのだけれど、ツルが折れると使えない。 一見わからないけれどパッキリ折れていて、未練がましく数日とってあったのだけれど…

524 コインケース

こういう小銭を仕分けるケース、あるとたしかに便利。仕事で小銭を用意する必要があって、自分の小銭を仕分けながら貯めていた。でも、溜め込みすぎ。半分は使ってしまうことにして、入っていたケースも手放す。 案の定過剰に溜めてしまう。小銭を銀行に入れ…

523 エコバッグ

最近、何か買うと不織布のエコバッグに入れて渡されたり、あちこちの店でオリジナルエコバッグを売っていることが多い。ブルーと白のエコバッグはイベントで渡されたもの、黒いエコバッグは実母が持っていたもの。 お年寄りは思わぬ買い物をした時エコバッグ…

522 半袖4枚

好きだけれど着ない服がある。洗濯の後始末が大変、金メッキが剥げてきた、年齢的にキツいなど。これらは手放す方がいい。ウェスにする分と、ゴミに出すもの。思い立った時が手放し時。

520 長袖Tシャツ

久々に衣類。寒くなってきたから、今年は何を着ようかなと考えている。ワンピースが5枚が基本。あとは着ないものは手放したい。とりあえず、まず一番いらなそうなTシャツを2枚、これはウェスにして処分。ウェスは、主に床掃除や汚れたところの掃除に使うので…

519 スキレット

いつのまにかキッチンの奥にあったが、使っているのをみたことがない。確かにかわいいけれど、それで喜ぶ子どももいないので、これは不用品としよう。自分で買ったものじゃないものは執着なく手放せる。酷いなあ。

着物周りをなんとかしたい

わたしの母親は、反りの合うはずもないしゅうとめを長男の嫁だからひとりで看取り、祖母の怪我や痴呆に10年以上も苦しめられた。家族も手伝ったけれど、決定は全て彼女だったから、孤立無援だと思っていたろう。 で、気晴らしの一つが着物だった。沢山あって…

518 ポイントカード類

家族のもの。自分自身はポイントを集めないと決めて随分になる。オンラインで買い物すると勝手に溜まるポイント以外集めていない。まあ、集めるというより放置。 カード類も整理してあれば別に構わないと思う。時々こんなふうに不要なものを捨てる。あまり行…

517 スモールサイズのリーガルパッド

立ったまま取材をしなくてはいけなかった頃に散々使った。ケースがあちこちちぎれてきていてこのところ使っていなかった。クリップボードが手放せるんならこれもいらないんじゃないの?というわけで手放すことにした。

516 クリップボード

まさに数年に一度使いたくなるものなんだけど。そうやって買ってごくごくたまに使ってきた。多分家にあるから使ったのであって、無かったらいらないのかも。そう思って手放してみる。こんな感じのものがたくさんある。あるから使うし、使うから残っている。

3年以上経って

ブログを作って3年以上が経った。大きくなりすぎた家が小さくなって、確実にものは減っているけれど、全くミニマルにはならない。入れ替えたものはあるけれど新しく買ったものはあまりない。まだまだ減るだろうけれど、代用しなくてはならないところまではな…

515 マウスと虫眼鏡

長く使われていない有線マウスと折りたたみ式のレンズ。レンズは欲しい日が来たらまた買うかもしれない。

514 クリスマスステンシル

大事な本を開いたら、表紙の裏に入っていた。ということはこの本も15年がところ放置されていた訳だ。高校の時の思い出の書籍なので、今のところ手放すつもりのない美しい本。でも、挟まっていたステンシルプレートはいらない。 クリスマスを前に手放す。子ど…

513 星型シールとマスキングテープ

割と最近使うために買ったのだけれど、必要なだけ使って大半が残った。これは取っておきたいところだけれどいらないことにしよう。きっと邪魔になる。いつまでも残る。そういうことがわかるようになった。わかっても手放せない時もある。きっとそれでいいん…

512 ワックスペーパー

いただきものでとても可愛いのだけれど、袋ならまだしもペーパーなのでなかなか使わない。もう1年もそのままなので、これはたぶん使わないと思う。「あなたなら使いそう」といただいたので残念だけど、手放してしまおう。 たぶん、また必要なら買えるしね。

511 グリル用の鍋

家族が買ってきたのだが、蓋をするとグリルに入らない。それでも工夫をして使ってきたし、わたしも使ってみた。美味しいものもできたけれど、無理やり使ってきたと思う。 2年使ったので、そろそろお別れ。蓋はちょこちょこ使っているので、ちょっと置いてお…

510 工具と電気鍋

旅行用の、ワールドワイドに使えるはずの電気鍋。あまり旅行もしないし、たぶん旅先では料理もしないだろう。工具、ビニールテープ、小さな蝶番は家族の工具箱から。 相変わらず、全然減った気がしない。

509 工具箱から

工具の多い家だ。今まで一切触らなかったけれど、片付けてもよいことになったので、重複があってさらに色が辛い物を抜き出した。電動ドリルの刃など、たくさんたくさんあって区別もつかない。 いつかは片付けるのだから、少しずつ減らしておこう。

508 壁掛け時計

子供が生まれて少し経った頃買った時計。これも家族が大好きだった無印良品のもの。大人だけの暮らしでは2人とも時計を持っていたので不要だった。時計も読めるようにならないとねと買ったもの。 今の家では釘を打てるところがなくて、カーテンレールに乗せ…

507 木べら

便利に使っていた大小の木べらだが、いつだったか無印良品でシリコンのスプーンを買ったことと、鍋をだいぶ整理したことで必要がなくなった。ちょっと残念だけれど、これは処分。 薄っぺらくて軽くて使いやすかった。 実は古くからある竹のスパチュラがもう1…